
- 講師そのものが、マナーのお手本となるような優雅でエレガントな立ち振る舞いや話し方を身につけ、プロ講師としての自覚を高めて行きます。
- プロフェッショナル講師としての心構えと、新入社員のビジネスマナー研修の運営に必要な知識とインストラクションスキルを学びます。

研修3ヶ月後には、アシスタントデビュー、半年後には新入社員の1日コースを担当できるようになる



1回目
- オープニング
- プロ講師に求められる役割と能力
- 研修技法の種類と活用法
- 自己印象チェック
- ビジネスマナーインストラクション実践
~講師によるデモンストレーション~ - 1日の振り返り
- 次回までのフォローワーク
2回目
- オープニング
- 前回の振り返り及びポイント確認
- 講義を中心としたインストラクション実習
- ティーチングスキルの6つのステップ
- 演習を取り入れたインストラクション実践
~講師によるデモンストレーション~ - 1日の振り返り
- 次回までの宿題
3回目
- オープニング
- 前回の振り返り及びポイント確認
- 演習を取り入れたインストラクション実習
- 演習やロールプレイへのフィードバックの仕方
- 受講者との良好なコミュニケーションの取り方
- 研修プログラム及びレッスンプランの作成ポイント
- 3回の研修の振り返り
- 総合評価及び個別アドバイス
- 次回までの宿題

- ビジネスマナーの1日コースを体験していただき、マナー研修の全体像を理解する。
- 事前課題として指定の「ビジネスマナー本」を読み、ビジネスマナーの知識を自己学習しておく。
- 1回~3回の研修は、1カ月ごとに実施。その間に内容を復習し、次回インストラクション実習を行う(実践型トレーニング)
- 毎回のインストラクション実習をVTRに収録、自己の強みと課題をより明確にしていくことで、自己成長を実感
- 3回の研修が終了した時点で、最終審査を行い、インストラクションスキルの習得度に応じて、フォロー研修の内容・頻度を再検討していく
- 研修以外の場面でも必要に応じ、パーソナルコーチ&メンターとして受講者をサポートしていく(メールや電話でもフォロー)
- オフィス・グランツ担当でオブザーブが可能な研修に関しては、随時案内し、研修の臨場感を体感していただく。

合同会社クレール代表 松本敦子さん Home | clair (au-clair.info)
1.プロ講師を目指した理由
私は税理士法人で医療機関の税務監査業務に5年間従事しておりました。税理士として医師や社会福祉法人の方と話をする中で気付いたのは、経営者の方は人材育成のことで常に悩みを抱えているということでした。税務の仕事だけでなく医療機関等の運営に総合的に関わっていきたい気持ちが強くなり「人材育成の講師をやりたい」と思いました。これがプロ講師を目指した理由です。
2.井原先生との出会い
私は医業経営コンサルタント協会に所属しているので毎年30時間研修を受けているのですが、ある時 井原先生の研修を受講して「自分のやりたかったことはこれだ!」と思いました。
井原先生のプロフィールを見てJALの大先輩だと分かったので思わずホームページから問い合わせをしました。
3.プロ講師育成コースで学んで良かったこと
単に講師として研修を行う際のレジュメの作り方だけでなく、自分のプロデュースの方法も学ばせていただきました。マンツーマンで教えていただいたので自分の不得意な部分、理解が浅い部分がよくわかりました。
4.現在その時の学びをどのように活かしているか
現在は全国規模の調剤薬局で接遇講師をしたり、個人クリニックでの研修、東京の法人会での新入社員研修をさせていただいております。研修時のレジュメの作り方、テーマにつながるブリッジの使い方等、 受講者を惹きつける研修のコツは大いに役立っています。
次の仕事につながる報告書の作り方や営業スキル等も井原先生から教わったので、日々の仕事をする上でも大変助かっております。